アート・デザイン・音楽 Destroy All Monsters: Geisha This ご覧いただきありがとうございます。\r\r藤田嗣治の貴重な挿絵本「モンパルナス」です。1920年代のエコールド・パリの時代を彩った芸術家たちの日常を描いた1冊で、藤田嗣治を始めピカソ、レイ、モジリアーニ他多数の挿絵が散りばめられた1冊です。\r\r本の状態は背表紙に傷みがあり、中の綴じに一部緩みがございますが、経過年数を考慮しても全体的に比較的きれいで鑑賞に支障のない範囲です。アンティーク感あふれる貴重な1冊をこの機会にぜひどうぞ。緩衝材で丁寧に梱包しゆうパケット(送料無料)で発送させていただきます。\r\r書名:「LES MONTPARNOS」\r著者:MICHEL ES -MICHEL\r出版社:FASQUELLE\r出版年:1929年\r言語:フランス語\rサイズ:20cm(縦)×14cm(横)×2cm(厚さ)\rページ:301ページ\r言 語:フランス語\r\r【藤田嗣治の略歴】\r1886年東京生まれ。1910年東京美術学校西洋画科卒業。1913年に渡仏し、パリでピカソ、キスリング、コクトー、モディリアーニらと知り合いエコール・ド・パリの主要メンバーとなる。1919年にサロン・ドートンヌに入選し会員となり、その後審査員をつとめた。\r\r絵の特徴である「乳白色」は藤田独自のもので、当時のフランスで名声を獲得。猫や女性、少女を得意な画題とし、多数の作品を残す。当時のフランスで知らぬ者はいないほどであった。\r\r1955年にフランスへ帰化。1959年にレオナール・フジタと改名しカトリックに入信。1968年にチューリッヒにて没す。\r\r没後に再評価する機運が高まり、現代においてもファンが多く、作品の大半はポーラ美術館やランス美術館に収蔵されている。